国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は7日、茨城県常総市の水海道総合体育館でハンドボール少年女子の決勝があり、明光学園高の単独チームで臨んだ福岡が、白梅学園高単独の東京を2度の延長戦の末、27-24で破って初優勝を飾った。創部6年目の明光学園高は、春の全国選抜大会、夏の全国総体と合わせて「高校3冠」を達成した。

■GK柿添主将 好セーブ連発

 延長2度、80分間に及ぶ死闘の末に、福岡・明光学園高が「高校3冠」に輝いた。決勝は全国選抜大会、全国総体と同じ顔合わせ。GK柿添まどか主将(3年)は「本当にこの試合に懸けてきた。全員で取った3冠」と喜びをかみしめた。 <記事全文を読む>