国体決勝の大舞台で努力の成果をいかんなく発揮した。ボクシング少年男子ライト級の宮原紳瑠(高志館高)は、全国屈指の実力者に真っ向勝負を挑んだ。大差の判定で敗れはしたが、つかみ取った準優勝に胸を張った。

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