令和初となる第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は7日、第10日の競技を終え、最終日の結果を待たずに天皇杯(男女総合優勝)に続き、本県の皇后杯(女子総合優勝)獲得が決まった。皇后杯獲得も1974年の茨城国体以来、45年ぶり2度目。8日は笠松運動公園(ひたちなか市)で秋篠宮家の長女眞子さまが出席して総合閉会式が行われ、11日間の熱戦が幕を閉じる。

7日終了時点での本県の皇后杯得点は1331点で、2位東京に47・5点差をつけた。最終日に陸上とバスケットボールが残っているが、東京が得点を最大限積み上げても、本県が逆転されることはないと分かった。

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