茨城国体は六日、茨城県内で各競技があり、ハンドボール成年女子で県代表の北国銀行が茨城との決勝に33-16で勝ち、七連覇を果たした。

 北国銀行は前半を15-8で折り返し、後半もリードを広げた。大会直前に左膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂したエース横嶋彩選手を欠く中での優勝。荷川取義浩監督は「危機感が生まれ、チームが一つになった」と選手をたたえた。

 陸上競技では少年男子共通円盤投げで中町真澄選手(能登高三年)が五位、同110メートル障害で町亮汰選手(星稜高三年)が六位、少年女子共通三段跳びで鞍田沙耶佳選手(同)が八位に入賞。弓道では成年女子遠的が五位、少年男子近...    
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