ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は5日、1次リーグA組の日本代表が愛知県の豊田スタジアムでサモア代表と対戦し、38―19で下して開幕から3連勝した。日本は4トライ以上を奪った場合に与えられるボーナス点も獲得し、勝ち点を14として再び同組首位に立った。
 前半はSO田村優(キヤノン)の3本のペナルティーゴールやCTBラファエレティモシー(神戸製鋼)のトライで16―9とリード。後半は一時4点差に迫られたが、ナンバー8姫野和樹(トヨタ自動車)、WTB福岡堅樹(パナソニック)、松島幸太朗(サントリー)のトライで突き放した。ロックのヘル・ウベ(ヤマハ発動機)は後半から途中出場した...    
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