ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表が5日、1次リーグ第3戦でサモアと対戦した。熊谷市本町のコミュニティひろばのファンゾーンで試合のパブリックビューイング(PV)が開催され、来場者はキックオフ直前からスタジアムに負けないぐらい熱い応援を送り続け、初の8強入りを後押しした。

 ファンゾーンで応援するのは3回目という熊谷市の大草講一さん(67)は前の試合の日本対アイルランド戦について、「前半の点差で行けると思った」と振り返り、「日本は後半に強い。もう一度、壮行試合で対戦した南アフリカとベスト4を懸けて戦ってほしい」と話した。

 寄居町立寄居中学校ラグビー...    
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