ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は5日、大分市の昭和電工ドーム大分で大分開催の第2戦があり、1次リーグD組のオーストラリアとウルグアイが対戦。優勝候補の一角に挙げられているオーストラリアが45―10で快勝した。国内外から訪れた3万3781人(主催者発表)がスタンドを埋め、スピードあふれる試合展開を堪能した。
 午後2時17分にキックオフ。W杯を2度制したオーストラリア代表「ワラビーズ」は、素早い展開と力強い突進で主導権を握り、得点を重ねた。ウルグアイも格上を相手に最後まで粘り強く戦い、ファンを魅了した。
 ビッグイベントの雰囲気と世界の一流プレーを肌で感じても...    
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