第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第8日は5日、17競技が行われ、県勢は重量挙げ女子55キロ以下級で安嶋千晶(県競技力向上対策本部)と陸上成年女子円盤投げの辻川美乃利(筑波大大学院)がそれぞれ優勝を飾った。さらに2位が2種目、3位が6種目生まれた。天皇杯得点順位は2位東京にやや点差を縮められたが、首位を堅持し、皇后杯は2位東京との差を広げ、45年ぶり獲得へ加速した。

 重量挙げの安嶋はスナッチで81キロ、ジャークで105キロと自己記録を更新して2種目制覇の完全優勝を達成した。同59キロ級の内門沙綾(県競技力向上対策本部)はジャークで準優勝を飾った。 <記事全文を読む>