ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会はきょう5日、大分市横尾の昭和電工ドーム大分で1次リーグD組のオーストラリア―ウルグアイ戦がある。大会(計48試合)の折り返しとなる24試合目で、大分開催の第2戦。W杯大分県推進委員会は県内の小中学生と保護者の計約4千人を無料招待する。キックオフは午後2時15分。
 W杯で過去2度の優勝を誇るオーストラリア(世界ランキング6位)に、南米2番手のウルグアイ(同18位)が挑む。両チームともに1勝1敗で迎える3戦目となる。
 スタジアムは試合開始3時間前の午前11時15分に開場する。会場への交通手段はシャトルバス、タクシー、二輪車、徒...    
<記事全文を読む>