レスリングの全国大会や世界大会で優勝するなどした横須賀市内の小中学生4人が3日、市役所を訪れ、上地克明市長に大会での活躍を報告した。

 訪問した小学生3人は、いずれも7月に和歌山市で開かれた全国少年少女選手権を制した4年男子45キロ級の本多世宝さん(10)=市立衣笠小=と、4年女子28キロ級の竹内菜々子さん(10)=市立大矢部小、6年女子33キロ級の原莉音さん(11)=市立武山小。また、市立不入斗中3年の勝目大翔さん(14)は日本代表として、7月下旬から8月上旬にブルガリアで行われた世界カデット選手権に出場し、男子グレコローマン45キロ級で8強入りした。

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