国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第5日は2日、神栖市海浜運動公園コートなどで行われ、テニス少年女子の兵庫(木本海夢夏、松下菜々=ともに相生学院)が決勝で神奈川を退け、13年ぶり13度目の優勝を飾った。

 「信じられない」。目を見開いた表情が気持ちを物語っていた。テニス少年女子の決勝。兵庫の2番手、松下(相生学院高)が相手のミスを誘うスライスショットで兵庫国体以来、実に13年ぶりの日本一を決めた。

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