北都銀行女子バドミントン部が2日、秋田県湯沢市の稲川支援学校で体験教室を開いた。小中学部、高等部の児童、生徒計約80人が参加し、女子ダブルス世界ランキング1位の永原和可那(23)、松本麻佑(24)両選手らがアドバイス。プレーを通して交流を深めた。

 指導したのは佐々木翔監督(37)、コーチ、選手計7人。参加者は、選手が投げたシャトルを前後左右に動いて懸命に打ち返し、うまく打ち返すと大きな声を出したり、ハイタッチしたりして喜んだ。交流試合では、参加者がスマッシュを決める場面もあった。高等部3年の黒澤大祐さん(18)は「世界で活躍する選手と交流できたことを家族に自慢し...    
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