茨城県で開かれている第七十四回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は、大会四日目の一日、ソフトボールの成年女子と成年男子がそれぞれ準優勝、三位入賞を果たした。

 レスリングの成年男子グレコローマンスタイル72キロ級では瀬野春貴選手(ゴールドキッズ)が三位、相撲の成年男子が五位に入賞した。

 県勢は二日、卓球の成年男子と少年男子が準決勝、決勝に挑む。

◆投手戦も打線つながらず

 「どんな形でも塁に出る」。1点差で追い掛ける決勝の四回裏、先頭の古沢春菜選手(26)=トヨタ自動車=は、外角の変化球を逆らわ...    
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