第七十四回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)は第四日の一日、茨城県内で各競技が行われ、県勢はレスリング少年男子グレコローマンスタイル71キロ級の松居俊伍選手(敦賀気比高)が初優勝し、同80キロ級の窪田大羅(だいら)選手(同)が準優勝した。ソフトボール少年女子の県選抜は同種別で初めて決勝へ進み準優勝した。

 レスリングの松居選手は、準決勝をテクニカルフォール勝ち。決勝は終始主導権を握り4-0で完封勝ちした。「支えてくれた先生や親に感謝しかない。優勝できて良かった」と喜びをかみしめた。窪田選手は「初めての決勝だったけど、楽しくできた」と話した。

 ソフトボールの県...    
<記事全文を読む>