第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」第4日の1日、茨城県内で17競技を行った。青森県勢は、相撲成年男子団体が決勝で惜しくも敗れたものの12年ぶりの準優勝。成年男子個人でも久保裕(南部町教委)が県勢10年ぶりとなる準優勝に輝いた。バドミントンは、少年男子と少年女子がそろって決勝進出を決めた。レスリング成年男子グレコローマンスタイル130キロ級の番地啓太(八学光星出、国士舘大)は準決勝で敗れ3位だった。自転車ケイリン敗者復活に臨んだ柳沢早希(青森山田)は2回戦進出を決めた。八木澤豪心(同)は敗退した。第5日の2日は14競技を行う予定。

...    
<記事全文を読む>