【茨城国体取材班】第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第4日は1日、茨城県内で18競技が行われ、本県はホッケーの少年男子が準々決勝で茨城に5-0で快勝し、4強入りした。成年男子は準々決勝で滋賀に0-1で敗れて5位だった。馬術は成年男子国体総合馬術の佐藤改(アリオン)が8位に食い込み2年ぶりの入賞。なぎなたの成年試合は3回戦で敗れて8強を逃した。自転車は前回3位の男子チームスプリントが予選12位で敗退した。

 レスリングのグレコローマンスタイルで曽我部京太郎(愛媛・今治西高)が少年男子65キロ級を制し、一昨年の55キロ級、昨年の60キロ級に続いて3年連続で国体の頂点に...    
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