第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第3日は30日、県内各地で18競技が行われ、県勢は剣道少年男女団体が初制覇を飾るなど、5種目で優勝を果たし、一気に天皇杯得点を前日の790点から266点伸ばして1056点とし、東京(984・5点)を抜いて、天皇杯争いでトップに立った。皇后杯得点も前日から134点伸ばし、634点で、首位東京に3・5点差まで縮め2位に付けた。

剣道少年女子(守谷高)は強豪との対戦が続いたが、順調に決勝まで駒を進めた。決勝は中堅までに勝負を決め、4-1で長崎を下した。少年男子は準決勝を5-0と圧勝すると、福岡との決勝も中堅までに試合を決め3-...    
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