チャンピオンフライトの内山は前半終了時点では1バーディー1ボギーで3位だった。「もっとバーディーを取らないと勝てないと思った」。後半は集中力を一層高め、ボギーなし。ただ一人アンダーパーをマークして逆転優勝した。
 今月上旬は茨城国体に出場したが、個人39位。思うような結果を残せず、「100ヤード以内のショットが課題」と国体後はアプローチとパットの強化に励んできた。1番はピンそば1・5メートルにつけバーディー。15番も3メートルのバーディーパットを沈めた。「何とか耐えることができた」と笑みを浮かべた。
 高校2年の今年、ヤマハレディースオープン葛城やユピテル・静岡新聞...    
<記事全文を読む>