全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、1月1日・群馬県庁発着)の出場権が懸かる第60回東日本実業団対抗駅伝が11月3日、埼玉県庁から同県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場まで7区間76.9キロで行われる。群馬県のSUBARU(スバル)を含む27チームが競い、12位までがニューイヤーの切符を獲得する。スバルの奥谷亘監督は「どのチームも層が厚くなった。危機感を持って5位以内を狙う」と20年連続の出場権に挑む。

◎若返り図り総合力向上
 今季のスバルは、若手とベテランの融合がテーマ。大学時代に箱根駅伝で活躍した新人4人を迎え、若返りを図った。奥谷監督は「2年目の...    
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