第37回全日本大学女子駅伝対校選手権が27日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までのコース(6区間=38.1キロ)で行われる。板倉町に陸上部女子長距離部門の拠点を置く東洋大は9月の関東予選を勝ち抜き、7年連続で出場。8位までに与えられる来年のシード権はもちろん、過去最高の5位以内を狙う。

 過去3年は3位以内で関東予選を通過した東洋大だが、今年は5位。4年生の主力にけがが相次ぎ、大会1週間前に区間配置を組み替える厳しい台所事情だった。ただ、永井聡監督は「アクシデントがあった中で出場権を獲得できたのは、チーム力が上がっている証拠。関東より調子は上向いてきた...    
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