第37回全日本大学女子駅伝対校選手権(27日、仙台市)に初出場する中京学院大女子陸上競技部(岐阜県瑞浪市)の激励会が9日、瑞浪市役所で行われ、選手10人が杜の都を舞台に力走を誓った。

 9月の東海予選で優勝し、創部7年目で初めて同大会の出場切符を手にした。

 この日は、エースで主将の林望乃佳さん(21)ら選手10人と羽柴卓也監督らが出席。林さんは「挑戦者の気持ちを忘れず、感謝の気持ちを持ちながら大会に臨みたい」と誓い、ほかの選手たちも「入賞を目指す」「最大限の力を発揮したい」などと力を込めた。過去に駅伝名門の土岐商業高校などを率いた羽柴監督は「まずは1区から引き...    
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