【ドーハ=森合正範】陸上の世界選手権男子400メートルリレーで37秒43のアジア新記録をマークして2大会連続の銅メダルを獲得した日本の4選手が6日、当地のハリファ国際競技場で行われた表彰式で銅メダルを授与された。

 決勝を走った多田修平(住友電工)白石黄良々(きらら)(セレスポ)桐生祥秀(日本生命)サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は特設ステージでメダルを受け取り、笑顔を見せた。

 シニアの世界大会で初めて表彰台に立ったサニブラウンは「まだ実感が湧かない。でも(表彰台の)景色が良かった」と喜びに浸った。来年の東京五輪では個人種目の100メートルと200メート...    
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