バスケットボールの全国高校選手権兵庫県予選(神戸新聞社後援)は26日、神戸市中央区の葺合高などを会場に開幕した。男女の1、2回戦があり、今夏の全国総体4強の男子・報徳などがベスト16に駒を進めた。

 男子2回戦では報徳が加古川北に156-44で完勝し、県新人大会準優勝の三田松聖は県総体4位の東洋大姫路を79-64で破った。県総体2位の神戸科技、2年ぶりの王座奪還を狙う育英も3回戦に進んだ。

 女子で3連覇の懸かる市尼崎は、初戦の2回戦で神港学園に111-76で快勝。県総体2位の三田松聖のほか、神戸龍谷、須磨学園も16強に名を連ねた。

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