バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは26、27の両日、南陽市民体育館でFE名古屋(中地区)と対戦する。5連敗中で通算成績は3勝8敗。25日現在で東地区6チーム中最下位に沈むが、ホームの優位を生かし再浮上へのきっかけをつかみたい。  山形は25日、練習拠点の山辺町民総合体育館で調整。名古屋戦を想定した連係パターン、攻守の切り替えについての共通認識を確認するなどした。名古屋は2人の大型外国人選手が核になるとみられ、機動力も注意が必要。走力のある相手に対しチームディフェンスで食い下がり、日本人選手がどこまで得点を上積みできるかが鍵となる。  河合竜児ヘ...    
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