バスケットボールBリーグ1部(B1)東地区4位のレバンガ北海道は26、27の両日、おおきにアリーナ舞洲で西地区3位の大阪と対戦する。

 大阪は通算成績4勝3敗。新加入のヘンドリックスが1試合平均11・8リバウンドでリーグ2位と守備への貢献が高く、警戒が必要だ。レバンガは通算成績5勝3敗。守備の強度は試合を追うごとに上がっているが、コンディション不良のため2戦連続で欠場している橋本の回復具合が気がかりだ。同じポイントガードで、前戦でそれぞれ6得点した多嶋と内田の奮闘に期待がかかる。

 レバンガのミークスは「チーム全員でゲームプランを遂行して2試合とも白星を挙げたい...    
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