レバンガ北海道は第3クオーターで攻守の強度を上げたA東京に翻弄(ほんろう)された。

 序盤の速いパス回しに打つ手なく、立て続けに10点を失う一方で、相手の守りも打開できなかった。24秒ルールの時間切れでシュートを打てずに終わった場面は2度を数えた。敵将のパビチェビッチヘッドコーチ(HC)は「われわれらしい、質の高い守備で相手の勢いを止められた」と語った。

 同じ東地区でリーグ2連覇中のA東京との一戦は、前節まで5勝2敗と好調だったレバンガの実力を見定める機会だったが、力の差を見せつけられた。

 ここまで同地区のチームとの対戦では昨季4位のSR渋谷にも...    
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