プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは十二日、草津市野村のYMITアリーナでのホーム開幕戦に宇都宮ブレックスを迎え、71-84で敗れ、今季初勝利を逃した。会場には、2752人のファンが駆けつけ、選手たちの激しい戦いに熱狂した。

 前半は、高橋耕陽選手が3点シュートや速攻で得点を重ねたり、斎藤拓実選手がアシストを量産するなど、38-34とリードして、折り返した。後半は、宇都宮の対応力に優れた守備と、個人能力の高い攻撃に苦戦し、突き放された。

 ショーン・デニスヘッドコーチは「後半、守備の強度を上げてきた相手に、しっかりと対応できなかった」と振り返っ...    
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