チャンピオンシップ出場を目指すプロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズを、科学的にサポートするプロジェクトが動きだした。レイクスは八日、彦根市原町で、データサイエンス学部のある滋賀大学と連携協定を締結。同学部の学生らがレイクスと対戦相手の試合データを分析し、戦術に生かす。レイクスの西村大介社長は「勝敗に直結するデータを生かし、チャンピオンシップ出場の目標を達成したい」と期待した。

 バレーボールや野球など、データを活用するスポーツは多い。自チームと対戦相手のデータを分析することで、より効果的な戦術を持って試合に臨める。レイクスによると、Bリーグで大学と連携した取...    
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