プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは六日、京都市右京区のハンナリーズアリーナで京都ハンナリーズとの開幕二試合目を戦い、69-72で敗れ、「京滋ダービー」を二連敗で終えた。

 序盤は、狩野祐介主将が相手守備網をかいくぐって得点を挙げたが、3点シュートが決まらず苦戦。一方、京都は第2クオーター(Q)以降、3点シュートの決定率が高まり、第3Q終了時点でレイクスは14点差をつけられた。

 第4Qの残り4分57秒で、チャールズ・ローズ選手が五つ目のファウルをして退場。残り4分6秒では、京都の選手のファウルに過剰に反応したヘンリー・ウォーカー選手も、一発退...    
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