バスケットボール男子のBリーグ3部(B3)に今季参入したトライフープ岡山は4日、ホーム開幕2連戦(5、6日)を前に試合会場のジップアリーナ岡山(岡山市)で最終調整を行い、約1時間半、攻守の連係を入念にチェックした。

 岐阜を迎え撃つ選手たちはウオーミングアップ後、ゴール前の5対5を繰り返し、攻めの形やマークの受け渡しを確認。瀬戸内市出身の大森は「明日は岡山のバスケ界にとって歴史的な日。地元でプロとしてプレーできるのは楽しみだし、とにかく全力をぶつける」と気合を入れた。

 「B3優勝、B2昇格」を掲げるトライフープは9月の第1節で鹿児島にアウェ...    
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