バスケットボールB1は3日に横浜アリーナで開幕、東地区の宇都宮ブレックスが中地区の川崎に57-78で完敗し、3季ぶりに黒星スタートとなった。

 主将の田臥勇太(たぶせゆうた)が先発したブレックスは序盤からリードを許す展開。それでも喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで食らいつき、第1クオーター(Q)は13-15。第2Qはジェフ・ギブスの連続ゴールで一時リードを奪ったが前半を31-33で終えた。

 後半も思うようにリズムをつかめずに苦戦。第3Qはライアン・ロシターの活躍などで追撃したものの、川崎の激しい攻守に45-54とリードを広げられた。勝負の第4...    
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