レバンガ北海道の多嶋朝飛(30)が3日、記者会見を開き、小児がん患者を支援する「ASAHI8プロジェクト」を今季行うと発表した。ポッカサッポロ北海道と共同の社会貢献活動。

 今季のホームゲーム7試合でレモネードスタンドを会場に設け、100円以上募金した人にレモネード1杯を提供。集まった寄付金に加え、多嶋の今季の総得点を千倍した金額を同社が小児がん患者の支援団体へ寄付する。

 スタンド設置は今月23日を皮切りに来年4月12日まで毎月1回で、多嶋もスタンドで協力を呼びかける予定。「1試合あたり10得点を狙う。子どもたちのために少しでも多く点を取りたい」と話した。 <記事全文を読む>