バスケットボール男子Bリーグは、日本全体のレベルアップを目的にジュニア世代の育成に力を入れている。

 1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツも2018年度に、U15(15歳以下)のジュニアユースチームを立ち上げた。B1の18チームには約230人の選手が所属していながら、本県出身は18年までハピネッツでプレーした千葉のガード田口成浩(仙北市出身)1人。ハピネッツはチームに地元選手がいれば県民の愛着が一層増すと考え、将来的なB1選手の輩出も視野に入れる。

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