4年目を迎えるバスケットボール男子のBリーグが3日に開幕する。今夏のワールドカップ(W杯)に出場した日本代表は5戦全敗と世界の壁を突き付けられたが、2020年東京五輪に向けて、国内リーグの盛り上がりは欠かせない。日本代表に名を連ねるキャプテン篠山、ファジーカスらを擁する川崎は悲願の初優勝を期している。

 チームを8年間率いた北監督(現ゼネラルマネジャー)が退任。アシスタントコーチから昇格した佐藤新監督は伝統の堅守をさらに磨き上げ、ハードに戦う姿勢を追い求める。「受け身ではなく自分たちから仕掛けていく。全員が40分間エナジーを出し続ける」。優勝候補と言われながらも、...    
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