B1のレバンガ北海道は30日、札幌市内のクラブ事務所で会見を開き、第9期(2018年7月1日―19年6月30日)決算報告を行った。横田陽CEO(42)が出席し、3期連続の黒字を発表した。この日、今季限りでの現役引退を正式発表した折茂武彦選手兼代表(49)は、会見に出席しなかった。

 レバンガ北海道が3期連続黒字化を達成した。売上高は前年比137%、過去最多の約7億9000万円を計上。横田CEOは「結果的に3期連続の黒字化が達成できた。当初の目標の売上高7億5000万を上回れた」と語った。

 課題だった経営が安定化に向かっている。次は戦力を増強し、昨年の決算報告会...    
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