バスケットボール男子B1リーグ、レバンガ北海道の折茂武彦選手兼運営会社代表(49)が今シーズン限りで現役引退を表明し、ファンや関係者からは惜しむ声と、最後のシーズンに向けてのエールが送られた。

 30日朝のニュースで引退を知った札幌市白石区の会社員中村牧子さん(44)は「ついに来たかという感じ。泣きそうになった」。トヨタ自動車所属時からのファンで「北海道にプロバスケを根付かせてくれた功労者。得意の3ポイントシュートを決めるところをもっと見たかった」と残念がる。北区の会社経営冨高泰至(たい し)さん(49)は同い年。「選手で活躍し、チームをまとめ、運営も軌道に乗せた」

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