レバンガ北海道は9月30日、札幌市内の球団事務所で会見を開き、第9期(2018年7月~19年6月)の決算を報告した。売上高は前年比37%増の7億9012万円、経常利益が28・1%減の2757万円、純利益が同73・1%減の1605万円で3期連続の黒字となった。

 事業別では、広告料収入3億810万円(同47%増)、チケット販売の興行収入2億2698万円(同18%増)で7割を占めた。19~20年シーズンのチームはリーグ戦10勝50敗と過去最低の戦績だったが、ホームゲームの平均来場者数はリーグ4位。チケット単価を上げたこともあり当初の目標を達成した。事業別7部門のうちファンクラブ...    
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