J1鹿島は28日、クラブハウスグラウンドで浦和戦に向けた全体練習を行った。故障離脱していた三竿は接触プレーを伴うメニューに加わり、順調な回復ぶりを見せた。

三竿は9月14日のFC東京戦で負傷し、全治約6週間の左ハムストリング損傷と診断された。現在の状況は「体(故障箇所)の方はいい。あとはどんどん練習をやって感覚を研ぎ澄ませていけたら」と説明した。

同箇所のけがは初めて。リハビリは自身で調べた方法も取り入れ、「知っている範囲の治療をたくさんやった」。その一環がマイナス190度の環境をつくる冷却サウナで、ラグビー日本代表選手も利用する東京の施設に通い詰めた。

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