サッカーJ3のAC長野パルセイロは27日、長野市の長野Uスタジアムで行った対讃岐戦で、台風19号の被災者への支援活動をした。被災後初めてのホームゲーム。選手たちはサポーターに義援金を呼び掛けたり、防寒着などの物資を募ったりした。
 試合前には犠牲者を悼んで黙とう。太鼓など鳴り物を使った応援は自粛した。スタジアムに隣接する南長野運動公園体育館は避難所になっている。26日には選手らが訪れ、避難者に試合の招待券を手渡した。
 スタジアムで募金活動をした内野貴志選手(31)は、洪水被害を受けた住宅でのボランティア活動も経験。「被災者は生活すること自体が大変な状況。少しでも力...    
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