Jリーグ・ユース選手権大会は27日、時之栖スポーツセンター裾野グラウンドで3回戦4試合を行い、8強が出そろった。昨年準優勝の清水ユースは、FW千葉寛汰のハットトリックなどで4―0と東京Vユースに快勝した。準々決勝は11月3、4日、福島・Jヴィレッジで行い、清水ユースは4日に大宮ユースと対戦する。

 ■千葉がハット
 清水ユースの1年生FWが、14年ぶりの優勝を目指すチームに弾みを付けた。少年男子県選抜の国体優勝に貢献した千葉だ。前半終了間際にMF山崎の右クロスを流し込み、後半29分はMF五十嵐の右クロスを頭で合わせた。その1分後はMF青島健のパスに抜け出...    
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