J1残留の瀬戸際に立つ湘南ベルマーレを“アシスト”しようと、本拠地のある平塚市は地元企業やサポーターらの応援メッセージで会員制交流サイト(SNS)をジャックするプロジェクトを立ち上げた。

 前監督のパワハラ問題で揺れた湘南は5試合を残しJ2との入れ替え戦の対象となる16位で、台風19号による馬入ふれあい公園サッカー場の浸水で練習場が使えなくなるなど多難。11月3日に浮嶋敏監督の就任後初となるホーム戦を控え、市が市民を巻き込んだ応援を呼び掛けた。

 平塚商工会議所など地元経済界も協力。10月29日午後0時半にサポーターらが一斉にツ...    
<記事全文を読む>