J3沼津は25日までに、タイ1部リーグの「チョンブリFC」と業務提携を結んだと発表した。契約期間は4年。選手同士の交流や情報交換を通じ、互いのクラブの発展につなげていく。
 チョンブリFCは1997年創設で、タイの国内リーグで優勝経験もある強豪クラブ。Jリーグでは神戸が2012年に同FCと業務提携を結んでいる。
 今月上旬にタイで開かれた調印式には沼津の山本浩義副会長とチョンブリFCオーナーのアンノック・シントートン氏が出席し、協定書を交わした。山本副会長は「多岐にわたり交流活動を推進し、子どもたちの成長をサポートするとともにクラブの発展につなげたい」とコメントした...    
<記事全文を読む>