ドリブルデザイナー・岡部将和氏を招いた、サッカーの「ドリブルクリニック」が20日夜、洞爺湖町月浦の月浦運動公園ポロモイスタジアムで開かれ、愛好者らが本格的なドリブルの技術を学んだ。

 町スポーツ推進委員の秦野孝慎さんが主催。岡部氏は日本代表選手やスペインのレアル・マドリードの選手らを指導した実績を持つ。同日は道内各地の小学1年生から大人まで約100人が集まった。

 クリニックでは、岡部氏が持つドリブル理論を説明し、ボールタッチなどを教えた。指導後は参加者の代表と1対1でドリブル対決。華麗なテクニックを披露し、会場を沸かせていた...    
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