サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は23日、カシマスタジアムなどで準々決勝4試合が行われた。J1鹿島はホンダFC(静岡)に1-0で辛勝し、2年連続の4強入り。公式戦4試合ぶりの白星を挙げた。

鹿島は後半20分、遠藤が右サイドから送ったアーリークロスを土居が頭で合わせて先制。以降は相手の攻勢を受けたが、無失点でしのぎ切った。

鹿島は12月21日に行われる準決勝で長崎と対戦する。

■鹿島・大岩監督 集中してやってくれた

(前日練習でセットプレー練習ができなかったが)最近失点が多いことを...    
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