サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)は23日、駅前不動産スタジアムなどで準々決勝を行った。本県代表のホンダFCはJ1鹿島に0―1で惜敗した。

 ▽準々決勝(カシマ)
 鹿島(J1) 1(0―0 1―0)0 ホンダFC(静岡)
 ▽得点者【鹿】土居
 ▽観衆 6660人

 【評】ホンダFCはボールを支配したが、得点を奪えなかった。
 前半は鹿島にほとんど好機を与えなかったが、終了間際に池松が負傷退場した。後半は鹿島に押し込まれ、20分に土居に頭で決められた。
 先制され...    
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