サッカーの皇后杯全日本女子選手権東海予選は22日、藤枝順心高グラウンドで3位決定戦を行い、藤枝順心高が3―1で常葉大橘高を下し、11年連続13度目の本大会出場を決めた。1―1の後半3分、小原蘭菜が勝ち越し点を決めた。本大会は11月2日に開幕。県勢は静岡産大磐田、JFAアカデミー福島、藤枝順心高の3チームが出場する。

 ▽3位決定戦
 藤枝順心高 3(1―1 2―0)1 常葉大橘高
 ▽得点者【藤】野嶋(浅野)小原(谷)谷(なし)【常】小林愛(なし)

 ■小原、2戦連発
 藤枝順心高のMF小原が、公式戦2試合連続得...    
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