女子サッカーのなでしこリーグ2部は20日、第17節3試合を行った。静岡産大磐田は1―5でC大阪堺に敗れ、1試合を残して1勝3分け13敗で最下位が確定。来季のチャレンジリーグへの自動降格が決まった。0―2の後半11分、FW堀江のゴールで追い上げたが、その後失点を重ねた。
 静岡産大磐田は2017年のプレーオフを勝ち抜き、2部に初昇格した。1年目の18年は7位と健闘したが、今季は開幕から12戦勝ちなしと低迷。浦田監督に代わり、昨年まで監督だった村松コーチが監督に復帰した9月23日の京都SC戦で初勝利を挙げたが、続かなかった。最終節は26日、JステップでちふれAS埼玉と対戦する。<...    
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