サッカーの明治安田J1リーグ第29節最終日の19日、各地で6試合があり、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でFC東京と対戦、1-3で完敗を喫した。

 時計の針を戻したかのような戦いぶりだった。夏の大型補強で守りの安定感が増したはずの神戸が、前節の6失点に続き3失点。2試合連続で立ち上がりに先制を許し、後半の猛攻も1点に終わった。山口は「(後半の内容を)最初から出せないのは自分たちの問題」。2連敗の事実に、うつむくしかなかった。

...    
<記事全文を読む>