サッカーの明治安田J1リーグ第29節最終日の19日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でFC東京と対戦し、1-3で完敗を喫した。神戸は6失点で大敗した前節の広島戦から2連敗となり、23日の天皇杯準々決勝(対大分トリニータ)に向け、暗雲が漂う結果となった。

 神戸は前半6分に先制を許すと、前半だけで3失点。ポドルスキを途中投入した後半は相手を敵陣に押し込み、右CKをジョアンオマリが頭で仕留めたが、反撃は1点に終わった。

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