J2・22位の岐阜は第37節の20日、ホームの長良川競技場で16位愛媛と戦う。前節の完敗で21位栃木とは4、20位鹿児島とは5に勝ち点差が開いた。16位以下のチームと戦う3連戦が始まり、北野監督は「3連勝で勝ち点9を取るしかない」と残留へ闘志を燃やす。

 前節の山形戦は開始早々に失点し、シュート0本に終わっただけに「全員が傍観者になり、チームで戦えていなかった」と指揮官は厳しい表情で振り返る。愛媛に続き、19位町田、20位鹿児島との対戦が控え、DF竹田は「自分たちの立ち位置を引き上げる最後のチャンス」、MF川西も「監督やスタッフが分析し、どのように動けば良いのか指示をしてく...    
<記事全文を読む>